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これは便利!住民税のコンビニ納付についてまとめました

      2016/07/04

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ビギナーズラックで得た株の儲けに対し、今年の3月に初めて確定申告をしに税務署に行き、所得税を金融機関にて支払いました。

しかし、前年度の納税がこれで全て終わったわけではありません。

まだ住民税が残っていたのです!

市から6/10ごろに市民税・県民税の課税明細と納付書が送られてきました。

この納付書をコンビニに持って行って、住民税を納めてきました。

これで晴れて税金を全て払い終えたことになるのですが、いい機会なので、市税のコンビン納税についてちょっとまとめてみました。

コンビニで市税等を納めることが出来る!

納付書をコンビニに持って、店員さんに渡してお金を払うだけで、納税ができてしまいます!

面倒な手続き等一切不要!

とっても便利です!

(ただし、懐は痛みます・・・)

市によって、もしかしたらコンビニ納税を受け付けていないかもしれませんが、まず対応しているはずです。

私の場合、市から送られてきた課税明細に、納付書と一緒に「コンビニで市税を納められるよ!」といった案内も入っていました。

あなたの済んでいる市がコンビニ納税を認めているのかはっきり分からないなら、市のホームページから確認すると良いでしょう。

市税等の種類(※)

市税等って、なんだかアバウトな言い方ですね。

市税等とは具体的にどのようなものなのか、羅列してみます。

  • 市県民税(=住民税)
  • 固定資産税・都市計画税
  • 軽自動車税
  • 国民健康保険税
  • 保育料
  • 後期高齢者医療保険料
  • 介護保険料

市のホームページから拝借したものですが、けっこう色々あるんですね。

これら全部、コンビニで納めることが出来るのですね。

便利な世の中になったものだ。

今回私が対象となったのは、もちろん市県民税(=住民税)です。

(※)市によって異なるかもしれませんので、ご注意ください。

コンビニ納付の条件

ただし、コンビニ納付にはいくつか条件があります。

以下のいずれかに該当する場合、残念ながらコンビニで済ませることはできません。

  • 納付書にバーコードが無い、或いはバーコードが読み取れない場合
  • 金額の訂正がある場合
  • 納付額が30万円を超えている場合
  • 納期限の翌日から起算して30日を超える場合

一言で言えば、バーコードがちゃんと読み取れて、金額に変更は無く、納付額30万以下で期限内なら問題なくコンビニ納付できるってことですね。

ちなみに、「納期限の翌日から起算して30日を超える場合」とあるから、期限すぎても30日間は大丈夫だと安心されるかもしれませんが、期限すぎた後に納付した場合は延滞金の請求が来るかもなので、注意が必要です。

期限はちゃんと守りましょう!!

注意点

その他注意点としては、納付が済んだら領収書をきちんと保管しておくことが大事です。

万一、市から「住民税払ってないんだけど??」といちゃもんつけられた場合、領収書の領収日付印が効力を発揮します。

ネットで調べたら、ごくまれにそのようなことがあるみたいです。

私の身にはそんな言いがかりが来ないことをただ祈るばかりです。

まとめ

まとめると、以下のような感じになります。

  • 住民税はコンビニ納付できる(ただし、コンビニ納付できるか念のため市のHP等で確認しておく)
  • 面倒な手続きは一切不要
  • 納付額30万以下で、金額に変更が無く、期限内であれば、問題なく納付できる
  • 領収書は念のため保管しておくが吉

それにしても、住民税30万円を超えるってことは、600万円以上の収入があるってことですよね。

いいなあ~。私もコンビニ納付対象外になるほど投資で儲けてみたい・・・。

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