81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

一個人投資家の資産運用実践記。月1で資産状況公開中。目標額は大きく1億円!

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ブログの1記事あたりの最適な文字数はどれくらい?

      2016/10/05

今日から三連休!ということで、遠出している方もいらっしゃるかと思います。

日本市場も当然三連休!市場の休日出勤は有り得ません!

一休みということで、今日は投資とはちょっと距離を置き、ブログそのものをテーマにした記事を書こうと思います。

テーマはずばり、「ブログ記事は何文字くらいが良さそうなのか」です。

これはブロガーさんなら誰しも考えるのではないでしょうか。

長すぎたらダレるし、短すぎたら伝わらない。まさに「オビ、タスキ」です。

以下、ブログ歴11か月弱の初心者マークがそろそろ取れそうな一ブロガーの意見を述べてみます!

読み手も書き手も疲れない文字数

果たして「ブログ記事の理想的な文字数」とは?

私はまず読んでくれる人が疲れない文字数を意識しています。

読者の方は、インターネット上の数多くの情報の中から、自らの意思で本ブログを読んで下さるわけです。

人にとって時間とは有限であり、とても貴重なものです。

であれば、読み手にそれほど時間を取らせずに、疲れさせずサラっと読めるような文字数が良いと考えます。

文字による装飾はほどほどにして、本当に伝えたいことのみを書くのです。

とはいえ、あまりにも端折り過ぎると今度は情報不足となります。

本ブログの場合だと、「○○買った、なぜなら××だからだ」とか「市場はこうだ。じゃあこうしよう」とか「あんなことがあった。私はこう思う」といった感じになります。

事実と見解を述べればそれなりの文字数に落ち着くはずです。

また、書いている本人も疲れないことも大切です。

せっかく趣味でやっているブログ、気合を入れ過ぎて長くなりすぎて途中でイヤになってしまったら、本末転倒です。

本ブログは週5~6回の更新を目指しているので、一記事一記事すごく長い記事を書いてしまうと、キャパオーバーになり、ブログが重荷になり嫌になってしまうかもしれません。

読み手にも、書き手にも負担が少ない文字数が良かろうと思っています。

自分にとって丁度良い文字数は

では、読み手も書き手も負担が少ない文字数とは?

これは人によって感覚が違うかもしれませんが、私は500文字~1000文字が理想と考えます。

ブログ書いていて、1000文字を超えるとちょっと疲れを感じるのです。

おそらく、私にとって1000文字が一つのボーダーなのかなと捉えています。

1000文字以内なら、3分以内で読めるだろうから、読み手にもそれほど時間的負担をかけずに済みます。

かといって、短すぎても記事としてのクオリティが低くなるので、500文字を下限としています。

本ブログで500文字を切る記事は一つもないはずです。

ちなみにサーチエンジン対策は全く考えません。

SEOは○○文字以上じゃなきゃダメとか、そういった意見もあるそうですが、そんなことは気にしません。

好きな分だけ書きたいことを書けば良いと思います。

まとめ

ブログの1記事あたりの文字数に関してまとめると、

  • 読み手にも書き手にもあまり負担のかからない文字数にすべし
  • 自分の場合は500~1000文字がこれに相当
  • ただし、伝えたいことはきちんと書く

が、私の意見になります。

しかしながら1000文字オーバーすることも少なくありません。

本記事も約1400文字と、400文字もオーバーしてしまっています・・・。

文字数はあくまでひとつの基準、絶対ではありません。

自分の中で設けた基準となる文字数をまずはめざし、後は納得の行く記事に仕上げればそれ良いと思います。

でも、1000文字を超えると少しだけ残業した気分になってしまいます(苦笑)

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