81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

一個人投資家の資産運用実践記。月1で資産状況公開中。目標額は大きく1億円!

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ビックカメラから3000円分の優待券を受け取りました

   

今日、ビックカメラ(3048)より配当金と株主優待券を受け取りました。

配当金が558円、優待券が3,000円分になります。

ビックカメラの株主優待券はとても重宝しており、毎回受け取るのを心待ちにしています。

日本株は原則長期保有を考えていないのですが、ビックカメラのような株主優待が素晴らしい銘柄なら、ずっと持ち続けても良いと考えています。

ビックカメラの配当金と株主優待券

私がビックカメラの株主になったのは、2012年の2月のことでした。

当時は投資にそれほど興味はなく、お金を余らせているのも少々もったいないから、知っている会社の株でも買ってみようと、一単元である100株のみ購入しました。

今回ビックカメラから受け取ったのは以下のとおりです。

  • 配当金・・・558円
  • 株主様お買い物優待券・・・1,000円分
  • 長期保有株主様お買い物優待券・・・2,000円分

「長期保有株主様お買い物優待券」とは、継続保有している株主に対するボーナスのようなもので、1年以上2年未満の継続保有なら1,000円分の、2年以上の継続保有なら2,000円分の優待券がプラスでもらえます

2012年に株主になったから、2014年にはこの時期に2,000円分の優待券がプラスアルファで貰えています。

通常の優待券と合わせると、3,000円分の優待券を受け取りました。

これは大きいです♪

株主優待は素晴らしい

株主優待は、株に興味を持つことになったきっかけのひとつです。

2015年以前は難しいことは考えず、知っている銘柄だから、株主優待が魅力的だからと、そういった視点で銘柄選択をしていました。

私は今でこそ日本株は中短期売買を原則とする流動資産のように扱っていますが、ビックカメラのように素晴らしい株主優待のある銘柄に関しては、売らずに保有し続けても良いと考えています。

株主優待はアメリカの株には無く、日本独自の文化なのですが、投資の裾野を広げる素晴らしい制度だと私は評価しています。

ビックカメラの優待券を何に使うか?

ちょうど一年前もビックカメラ優待券に関する記事を書いていて、記事内に優待券を使ってfallout4を購入することを示唆しており、実際にfallout4を購入しました。

fallout4はアメリカのベセスダという会社が出したゲームで、ボリュームが尋常ではなく、1年近く前に購入したにも関わらずまだ完全に遊びきれていません。

そのベセスダ社が今月スカイリムというゲームを出していて、正直今かなり欲しいと思っています。

今回受け取った株主優待で、スカイリムを買ってしまおうか検討中です。

買ったとしても、遊べる時間を確保できるかが問題なのですが・・・。

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