81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

一個人投資家の資産運用実践記。月1で資産状況公開中。目標額は大きく1億円!

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資産状況 2016年10月

   

 

今日は恒例の月初の資産状況公開日にします。

9月はFOMCと日銀会合があり、それぞれ利上げの有無と総括検証が注目されましたが、終わってみれば特に波風立たず平穏無事に通過しました。

日経平均もNYダウもドル円為替も、9月初めとそれほど変わっていません。

さて、私の資産はどのような推移を見せたのでしょうか。

2016年10月3日時点の資産状況

分類 評価額(円)  前月比(円) 前月比(%)
 国内株:個別株 3,186,400 321,100 11.21
 米国株:個別株 2,969,322 249,020 9.15
 米国株:ETF 775,565 -21,742 -2.73
 インデックス投信:国内株 612,609 -3,941 -0.64
 インデックス投信:先進国株 1,232,481 -516 -0.04
 インデックス投信:新興国株 192,703 -65 -0.03
 インデックス投信:国内REIT 89,116 431 0.49
 毎月分配型投信 1,079,730 -57,990 -5.10
 現金 11,460,081 -608,547 -5.04
 その他 34,520 -817 -2.31
 合計 21,632,527 -123,067 -0.57

※参考:前月の資産状況

感想

9月は余り動きの無い月でしたが、思った以上に資産が目減りしている結果となりました。

国内株:個別株

9/6にクレディセゾン[8253]を購入しました。

売買はセゾンのみです。

セゾンの購入価格は364,400円に対し、国内個別株前月比が+321,100円と、4万円ほど目減りしてしまっています。

9/6時点では日経平均がこのまま上昇してくれる雰囲気を感じ取ったのですが、残念ながら今日まで16,600円台を基準とした持ち合い相場で停滞しています。

米国株:個別株

今月はスリーエム(MMM)とジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)をそれぞれ日本円で約15万円分、計約30万円分購入しました。

米国株個別株の前月比が+249,020円なので、約5万円ほど資産が減少したことになります。

米国株も日本市場同様、9月は冴えない動きでした。

加えてドル円為替も104円→101円台と、微妙に円が高くなったため、その分円ベースで資産が減ったのも一因でしょう。

米国株:ETF

今月も購入無し。

前月比-2.73%と、評価額がかなり下がってしまいました。

原因は米国個別株同様、米国市場とドル円為替が微妙だったからでしょう。

ETFはNISA枠で購入していますが、1月以降買い時が見つかりません。

大統領選まで待つか、12月に行われるであろう利上げまで待つか・・・考え所です。

インデックス投信

先進国株インデックスファンド(ニッセイ外国株式インデックス)の月3万円の積立は継続しています。

3万円の積立があったにも関わらず、先進国株はマイナスです。

国内株、先進国株、新興国株、国内REITの4インデックスファンドで最もマイナスが大きかったのが、先進国株でした。

他の3インデックスファンドは殆ど変りなし。

やはり9月は相場が殆ど動いていなかったと言えるのでしょう。

毎月分配型投信

前月比-5.10%です。

相変わらずのタコ配です。

持っていれば持っているだけ資産が減っていきます。

購入時期が2015年8月と、最悪のタイミングで買ってしまったらこうなるという良い見本市ですね。とほほ。。。

だけどまだ売りません。2017年の途中くらいまでは我慢してみるつもりです。

現金

前月比約-61万円です。日米個別株+先進国株インデックスファンド積立で計70万円の購入があったので、こんなものでしょう。

うち、約250万円が米ドル建てです。

8月9月とドルを爆買いしました。もう少しだけドルを買えるお金が残っているので、また良いタイミングでドルを購入したいと思います。

総括

各資産の内訳から、やはり9月は殆ど動きの無かった月だと言えます。

資産の減少が目立ったのが、ドル建てである米国株&先進国株インデックスでした。

日本株や新興国株以上に先進国株が下落するのは珍しい気がします。少なくとも資産状況を記録し始めた2015年11月以降、初めてのことと記憶しています。

総じて2016年は私にとって苦しい年です。

投資はせずに貯蓄した方が、間違いなく資産は増えたことでしょう。

今の投資と経験が2、3年後に実を結ぶことを信じて、引き続き積極的に投資活動を継続していきます。

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