81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

一個人投資家の資産運用実践記。月1で資産状況公開中。目標額は大きく1億円!

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資産状況 2016年3月

   

本ブログでは一か月に一度、月初に私の保有している資産状況を公開することにしています。

2015年11月から公開を始めたので、今回で5回目になりました。

この5か月は長いといえば長かったし、短いといえば短かった気がしています。

まだ半年も経過していないので、振り返るにはまだまだ時期尚早かもしれません。

しかし、ファイナンシャル・インテリジェンスは少しずつですが上がってきている実感はあります。

つまらない前置きはこんなところにして、3月頭の、通算5回目の資産状況をご覧ください。

なお、今回から「前月比(%)」カラムを追加しました。

数字だけでなく、パーセンテージを併記した方が分かりやすいと判断しました。

2016年3月2日時点の資産状況

分類 評価額(円)  前月比(円) 前月比(%)
 国内株:個別株 2,826,800 104,660 +3.84
 米国株:個別株 0
 米国株:ETF 781,353 -32,124 -3.95
 インデックス投信:国内株 582,242 -60,787 -9.45
 インデックス投信:先進国株 1,017,035 -52,963 -4.95
 インデックス投信:新興国株 184,927 -15,012 -7.51
 インデックス投信:国内債券 1,259,313 +20,517 +1.66
 インデックス投信:国内REIT 257,231 +10,044 +4.06
 毎月分配型投信 1,204,620 -111,300 -8.46
 スウィングトレード 1,160,539 +63,145 +5.75
 現金 11,745,803 -64,254 -0.54
 その他 35,357 -2,513 -6.64
 合計 21,055,220 -140,587 -0.66

※参考:前月の資産状況

感想

全体的に青い・・・。

青はマイナス、2月の気温を象徴するようにお寒い結果となっています。

2月上旬はマイナス金利の期待はむなしく、暴力的なまでに株価が下落しました。

こんなに凄い勢いで転がり落ちるのは、私は初めて経験したかもしれません。

リーマンショックってどれくらい酷かったんだろう?これはチャートの形や記録だけでは想像のみで、実際に相場の世界に身を置いて体験してみないと分からないことだと思います。

国内株:個別株の上昇は、東芝株の購入が主な原因です。

また、今月はメガバンク株を売却して現金化しています。

売却分と含み損を合わせても、東芝株購入分の方が上回ったということですね。

この東芝株購入分だけ、現金がマイナスとなっています。

米国株ETF、国内株・外国株・新興国株インデックス投信は皆マイナスです。

中でもインデックス投信:国内株が酷い!

一か月で9.45%の下落ってなんじゃこりゃ?シャレにならん・・・。

(しかもインデックス投信:国内株は毎月1万円買い足している)

株以外のインデックス投信、国内債券と国内REITは前月に続いて大健闘です。

インデックス投資オンリーで行くなら、株とは違う値動きをする債券とREITの存在は本当に貴重な存在となるんですね。

毎月分配型投信は今回もマイナス。評価額が1年のNISA枠120万を割り込みそうです・・・。

タコ足分配で2万円強現金化されているものの、それを差し引いても円高の煽りをもろに浴びて、基準価額がかなり下落しています。

スイングトレードは鋭意実施中です!いい感じでジワジワ増えてっています!!

総括

資産合計がマイナスとなりました。

前月(1月)は年初から下降トレンド中であったものの、合計は辛うじてプラスでした。

2月は1月以上に厳しい下落の月となってしまったようです。

そんな中、国内債券と国内REITは本当に頼もしいです。

この二つの資産は長期で持つ考えは今のところ無く、債券は来年か再来年のNISA資金で使う予定なのですが、国内REITの方は現金化せず長期で残しておくか、アクティブ運用資金の足しにするかは、勘案のしどころです。

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