81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

一個人投資家の資産運用実践記。月1で資産状況公開中。目標額は大きく1億円!

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アップル株を狼狽買いしました

      2016/04/29

日本とは違って堅調な値動きの米国株式市場。

先月P&Gを購入することで米国株主デビューを果たしたわけですが、どうしても欲しい銘柄があって、昨日ついに我慢できず、成行で買ってしまいました。

かねてより是が非でも欲しかった銘柄・・・アップル(AAPL)を25株分、株価約110ドルで購入しました。

現在の米国株保有銘柄

20160405_1

アップル株を購入したことにより、米国株3銘柄を保有することになりました。

  • P&G(PG)
  • ファイザー(PFE)
  • アップル(AAPL)

P&Gとファイザーは2015年の成績が思わしいものでなく、株価も若干割安と思われ、結構いいタイミングで買えたかと思います。

(P&Gは欲を言えばもう少し安値で欲しかったけど、これではいつまでたっても買えないと妥協しました)

この2銘柄は、今後も長期にわたり、株主に利益を分け与え続けてくれるものと信じています。

アップル株購入のタイミングの難しさ

アップルに関しても、結構割安な時に買えたと思っています。

ただし、実はもっと良いタイミングがありまして、今のアップル株価は約110ドルなのですが、1月や2月は一時期90ドルに肉薄する時がありました。

この90ドルに届こうか、もしくは、100ドルを割っているときに買うのがベストだったと後悔をしています

アップルは成長鈍化とかiPhone6の売上不振とか言われていますが、それでもiPhoneブランドは絶大。

これに取って代わるスマートフォンはちょっと見当たりません。

おまけに2012年から配当金を出し、利益を株主に還元し始めた。

総合的にアップル株は買いであると確信しています。

そのアップル株が、90ドル台という格安価格になっていた。

この絶好球を見逃してしまったのです。

しばらく時間が経ち、みるみるうちに100ドル台に回復し、あっという間に110ドルを超えてしまいました。

「もう一回100ドル以下になったら買おう。」と悠長に構えていたのですが、このようにグングン続伸すると、滅多な事ではもう100ドル以下にならないんじゃないかと思い、焦りました。

「このままでは取り残される!!買うなら今だ!!」と昨日、慌てて成行でアップル株を買った次第です。

 

グダグダ書きましたが、一言で言えば、

「90ドル台で買おうとのんびりしていた所、みるみる株価が上昇して110ドルに届いたので焦って買っちゃった」

といった所です。

この判断が正しいかは分かりませんが、この銘柄は兼ねてよりどうしても欲しかったし、アップルという企業を評価して自分で判断して購入した、という事実を大事にしたいです。

今後アップルの株価がどのように推移するにせよ、どこかで今回のトレード経験が活きると信じたいです。

2016年4月29日追記

決算が市場予測を下回り、アップル株価は90ドル台まで逆戻りしてしまいました。

正直、割高な買い物であったと後悔しています・・・。

もう少し冷静に待てば良かった、と言っても後の祭りですね。

 

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